よくある質問

女性や格闘技未経験者でも大丈夫ですか?

大丈夫です。KEYSIは格闘技経験者や愛好家のためよりも、女性や格闘技未経験者のためにあります。


体力に自信がないのですが大丈夫ですか?

トレーニング中に体調が優れなくなったり痛みを感じた場合はその旨を伝えて休憩してくださって大丈夫です。護身術の基本は「自分の身は自分で守ること」です。自分の状態を把握し、しっかりと意思表示をしてください。体力のない方に過剰なトレーニングを強要することはありません。また、体力も自信も続けることでしか身に着きません。ファーストステップに必要なのは自信ではなく、好奇心と勇気です。


本当に身を守れるようになりますか?

残念ながら、KEYSIは「どんな状況でも確実に身を守れるようになる」ものではありません。多くの護身術と同様、「不用意に危険に近づかない」「危険を感じたらすぐに逃げる」などの予防が大前提となります。


基本から順に教わりたいのですが、いつ入会すればよろしいですか?

いつ入会されても基本から教えていきますので、お好きなタイミングでご入会ください。


遅刻・早退・欠席は認められますか?

はい、認めます。遅刻・早退については原則10分までとなります(公共交通機関の遅れについては考慮いたします)。遅刻や早退によりレッスンの進行を変更することはございません。また、事前の連絡は不要です。


見学はできますか?

KEYSIは「とにかくやってみる」を重視しておりますので、KEYSI東京では見学は受け付けておりません。一回だけの参加でも構いませんので、ビジターにてぜひ体験してみてください。その後、しつこく勧誘することもありません。


サポーター類の必要度はどれくらいでしょうか?

安全面を考慮すると必ず用意していただきたいです。また、サポーターがないと痛みで繰り返し練習ができないテクニックがあるため、習熟度にも影響します。しかし、参加者によっては特に痛くないという人もいたので、最終的には各自の判断になります。何度かレッスンに参加してから用意されても構いません。


おすすめのサポーターはありますか?

KEYSI東京のインストラクターはバレーボール用のものを使用しています。KEYSIは座り姿勢でのファイトもあるので、着用したまま正座ができるくらいの薄さが望ましいです。参考までに、インストラクターが使用しているものは下記になります。

なお、拳ガードは所持していません。用意される場合、着用したままミットの着脱ができる薄めのものが望ましいです。