よくある質問

特に多い質問

  • Q. 女性や格闘技未経験者でも大丈夫ですか? 大丈夫です。KEYSIは人間の身体の構造に基づいて開発された武術なので、どなたでも学ぶことができます。

  • Q. 体力に自信がないのですが大丈夫ですか? トレーニング中に体調が優れなくなったり痛みを感じた場合はその旨を伝えて休憩してくださって大丈夫です。護身術の基本は「自分の身は自分で守ること」です。自分の身体の状態を把握し、しっかりと意思表示をしてください。体力のない方に過剰なトレーニングを強要することはありません。

  • Q.本当に身を守れるようになりますか? KEYSIには「これさえ学べばどんな状況でも確実に身を守れる」という魔法のテクニックはありません。KEYSIの目的は相手を倒したり自分の能力を誇示することではなく、自分や大切な人の生命を守ることにあります。そのために必要なことは、不用意に危険に近づかないこと、もし危険に遭遇した場合は状況を把握すること、などです。トレーニングで様々なシチュエーションを体験し、その対処法を学ぶことで、それらの能力を高めてゆきます。

レッスンに関する質問

  • Q.基本から順に教わりたいのですが、いつ入会すればよろしいですか? いつ入会されても基本から順に教え、個別に進捗状況を管理してレッスンを進めていきますので、お好きなタイミングでご入会ください。なお、ビジターは進捗状況を考慮せずに進めますのでご了承ください。

  • Q.毎週の参加が難しいのですが、ライセンスの取得はできますか? 可能な限り参加されることが望ましいですが、本人の意思と行動次第では可能です。KEYSI東京では現在、月に2回程度のペースで通っている生徒もおりますし、時期によってひと月休むというペースで通っている生徒もおります。ライセンスの詳細については【こちら】をご参照ください。

  • Q. 遅刻・早退・欠席は認められますか? 事前にご連絡をいただければ、遅刻・早退については10分まで認めます(公共交通機関の遅れについては考慮いたします)。同様に欠席も承りますが、無断欠席される方は以降の参加をお断りさせていただきます。また、遅刻や早退によりレッスンの進行を変更することはございませんのでご了承ください。

  • Q.見学はできますか? KEYSIは「とにかくやってみる」を重視しておりますので、KEYSI東京では見学は受け付けておりません。一回だけの参加でも構いませんので、ビジターにてぜひ体験してみてください。その後、しつこく勧誘することもありません。

  • Q.プライベートレッスンは受け付けていますか? KEYSI東京では現在、入会した生徒のみを対象として受け付けております。生徒以外のプライベートレッスン、およびグループレッスンについては現在検討中です。

  • Q.サポーター類の必要度はどれくらいでしょうか? 安全面を考慮すると必ず用意していただきたいです。また、サポーターがないと痛みで繰り返し練習ができないテクニックがあるため、習熟度にも影響します。しかし、参加者によっては特に痛くないという人もいたので、最終的には各自の判断になります。何度かレッスンに参加してから用意されても構いません。

  • Q.おすすめのサポーターはありますか? KEYSI東京のインストラクターはバレーボール用のものを使用しています。KEYSIは座り姿勢でのファイトもあるので、着用したまま正座ができるくらいの薄さが望ましいです。参考までに、インストラクターが使用しているものは下記になります。
  • ・ヒザ用サポーター(Amazonへ移動します)
  • ・ヒジ用サポーター(Amazonへ移動します)
  • なお、拳ガードは所持していません。用意される場合、着用したままミットの着脱ができる薄めのものが望ましいです。

  • Q.レッスン中にケガをした場合はどうなりますか? 安全を重視してトレーニングするよう心がけていますが、ケガをした場合は自己責任となります。スポーツ保険などへのご加入は、ご自身の判断でおこなってください。

  • Q.映画のアクションは習えますか? 映画に使用されている動きはそれほど難度が高くないので、OPENクラスを修了すればほとんど理解できるようになると思います。また、OPNEクラスを受講している方を対象に、アクションクラスの開催も検討しております。

その他

  • Q. ダイエット目的でも大丈夫ですか? 始めるきっかけは何でも大丈夫です。KEYSIの基礎訓練は単純な動きですが、とても代謝が上がるのでダイエット効果も望めます。