レッスン/ライセンスについて

KEYSIのレッスンは原則として週1回の定期レッスンとなります。1年間で48前後の技を習得し、4回のテストをパスすることで公式ライセンスを取得することができます。また、KEYSI東京では「定期的な参加は難しいけど時間が空いた時は参加したい」「一度体験してみたい」という方のために、その都度参加できるビジター料金制度を設けております。


■日時

毎週土曜日 13:00~15:00

※インストラクターの都合により急なお休みが発生する場合がございます。

詳しくは【Schedule(スケジュール)】をご参照ください。


■場所

世田谷区周辺(毎回変動)

毎回変動するため、事前にお問合せください。定期レッスン参加者には事前にご連絡いたします。


■対象年齢

14歳以上/男女不問


■参加時の服装

必ず室内用の運動靴をご着用ください。KEYSIはストリート(路上)での戦いを想定しているためジャージでなくても構いませんが、慣れないうちはジャージでの参加をおすすめします。


■持ち物

・タオル

・飲み物

・肘サポーター(必要に応じて)

・膝サポーター(必要に応じて)

・拳ガード(必要に応じて)


■ライセンス取得までの流れ

・書類に必要事項を記入し、生徒登録。

・毎週土曜のレッスンにて1つずつ技を習得(年間で合計48個)。

・16週に1回テストを実施(年間で合計3回)。

・上記3回のテストをパスした方を対象に、最終テストを実施。

・最終テストをパスした方にライセンスを発行。


お休みなどによりいくつか技を受講できなかった方のために、補講のような救済措置を設けております。なるべく1年間でのライセンス取得を目指しましょう。


■ライセンスの段階

1.OPEN

2.ADVANCED

3.ELITE

4.ELITE ADVANCED

5.BLACK BELT(創始者であるマスターフストによるテスト)


OPENクラスはどなたでも受講できますが、以降は一つ前のライセンス保有が受講条件となります。

※現在、KEYSI東京で受講できるクラスはOPENクラスのみとなっています。


■定期レッスン入会をご希望の方は

お問合せ】より「最初にお越しになる日」をご記入の上、ご連絡ください。追って詳細をご連絡いたします。


■レッスンに関するQ&A

Q.毎週の参加が難しいのですが、ライセンスの取得はできますか?

A.可能な限り参加されることが望ましいですが、お休みされてもフォローするように努めますのでご安心ください。ライセンス取得は本人の意思と努力次第では可能です。


Q.OPENクラスへは年度始めでないと加入できませんか?

A.KEYSIの定期レッスンはいつでも加入いただけますが、途中から加入した方に一から技を教えることはありません。例えば、レッスンがA,B,C,D,E,F,Gと進んでいくとしたら、Cから加入した方はC,D,E,F,G,A,Bの順で受講することになります。習得していない技が出てくることもありますが、その際は「見よう見まねでもいいからとにかくやってみる」ことが大切になります。


Q.途中からOPENクラスに加入した場合、基本を学ばずに始めても大丈夫なのでしょうか?

A.基本を一切教えないわけではありませんのでご安心ください。また、加入時期によってはプライベートレッスンなどによるフォローも致します。


Q.OPENクラスに入会した場合、必ずライセンスを取得しなければいけませんか?例えば、レッスンだけ受けてテストは受けない、というのは認められますか?

A.必ず取得しなければならないものではありませんが、ライセンスを取得しない場合はOPENクラスのみしか受講できません。同様に、テストは受けないという選択も可能です。


Q.一度レッスンを受けた内容でも復習のために補講を受けることは可能ですか?

A.可能ですが、定員に達した場合はレッスンを受講できていない生徒を優先させていただきますのでご了承ください。


Q.サポーター類の必要度はどれくらいでしょうか?

A.安全面を考慮すると必ず用意していただきたいです。また、サポーターがないと痛みで繰り返し練習ができないテクニックがあるため、習熟度にも影響します。しかし、参加者によっては特に痛くないという人もいたので、最終的には各自の判断になります。何度かレッスンに参加してから用意されても構いません。


Q.おすすめのサポーターはありますか?

A.KEYSI東京のインストラクターはバレーボール用のものを使用しています。KEYSIは座り姿勢でのファイトもあるので、着用したまま正座ができるくらいの薄さが望ましいです。参考までに、インストラクターが使用しているものは下記になります。
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※拳は痛くなったことがないので拳ガードは所持していません。用意される場合、着用したままミットの着脱ができる薄めのものが望ましいです。